湘南エリアの夏は実はかなり涼しくて過ごしやすい。これは気のせいではない。つまり最高。

Life

皆さんこんにちは。

最近、夏が本番になり、海の街藤沢は人が増えたなーと感じる今日この頃。

私は普段、藤沢市の自宅(マンション)にて仕事をしています。

元々は都内の会社で飛行機やら新幹線で日本中飛び回ってた営業職でしたが、新型コロナが流行して以降、全ての業務がリモート化し、もうほとんど藤沢市内から出ることがなくなりました。そして気づいたことがあります。

俺、エアコン無しでいけるわ。

これは海が与える影響が大きいです。海のおかげで本当に過ごしやすく、恵まれた気候を維持できるのです。

これは間違いなく湘南に住む人たちの特権・待遇だと思います。

湘南移住のメリット・デメリットをまとめました。
「湘南に移住してスローライフを」といったマンションの広告などよく観ますが「移住」って言葉は湘南には似合わないです。都心並に人は多いし、車は東京より混むこともあるし、土地だって都心並に高いです。それらのデメリットとなる部分をしっかりと説明し、それでも湘南に住みたいという方の背中を押す記事になれば幸いに思います。

藤沢市に住んで2年。

ここまで違うのか、と感じた「湘南の夏は涼しい説」について、暑さにはうるさいこの僕が話をしたいと思います。

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湘南の夏は涼しい

上述の通り、僕は藤沢市内の夏はエアコンなしで過ごせます。扇風機1台あれば家で仕事できます。

そう。藤沢市は夏でも涼しい!

このブログでは何度も言っていますが、私は埼玉県熊谷市の出身です。日本一暑いと言われる熊谷です。

2018年に熊谷市が観測した41度という記録は日本一の暑さです。

熊谷市民は暑さを語ることについてだけは誇りを持っています。バカですよね。どこで勝負しとんねんと。

その僕が保証します。何度でも言います。湘南の夏は涼しいです。

夏にエアコンなしで過ごせるなんて普通じゃありえません。

いやいや、熊谷からしたら東京だって涼しいでしょ。

とたまに言われるのですが、東京は熊谷とはまた違った暑さの世界です。

あれはなんというか、みてるだけで暑いじゃないですか。(笑)

なので、熊谷の人からしても、東京は暑いです。ですが、湘南の夏は確実に涼しいです。

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湘南の夏が涼しいのは気のせいなのか?

海が近いから涼しいと錯覚するんじゃないか?と思ったことがありました。

実は天気予報でみると、藤沢市や鎌倉市の気温と東京の気温に大きな差はありません。

例えば今日(8月7日)の天気でいうと、くもり時々雨の予報で、藤沢市の最高気温は31度、渋谷区の気温は32度で、1度しか差はありません。

仮にこれが晴れ予報になっていても、首都圏と湘南の間に気温で見たところの大きな変化はありません。

ですが藤沢市にいると「涼しい」と錯覚するような感覚に陥ります。

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海風の影響が大きい

海の近くに住んでいるひとは誰もが知っている事実だと思いますが、あらゆるものが速攻で錆びます。

私がサーフィンに行くときに使っている自転車は買って1年もしないうちに錆びました。笑

原因は潮っけのある湿った風が金属に慢性的に触れることで金属が酸化するためですが、実はこの海風が夏の藤沢市民を暑さから守ってくれているのです。

この海風によって人間の体感温度を下がります。

ここでいう「体感温度」という考え方がすごく重要です。

暑い部屋の中でも扇風機があれば割と暑さも和らぎますよね。

エアコンで室温を下げなくても、扇風機の風さえあれば人間の皮膚面の水分が風で冷やされることで涼しく感じます。

この原理で、藤沢市としての気温はすごく首都圏とさほど変わらないですが、冷やされた風が入ってくることで体感気温が下がります。

なので、夏でも海沿いの地域は内陸と比べて過ごしやすいとよく言われるのです。

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特に湘南の朝は涼しい

僕は毎朝5時に起きて、海へ出かけてサーフィンをします。

かつては毎朝不安になってました。

うお、なんだよ涼しいな!

これ海入って大丈夫か!?

そう、朝がすごく涼しいのです。

これは東京や埼玉から遊びにくる友達は口を揃えてみんなが言います。

これも気のせいではなくちゃんとしたメカニズムがあります。

昼間に温められた地表の熱が太陽が沈むことにより冷やされます。

すると、今度は陸から海へ向かって風が吹きます。夜のうちにゆっくりと熱が海の方へ向かって移動します。

この風の仕組みを「海陸風(かいりくふう)」と言います。

これが起きることで目覚めたときには爽快感にあふれた朝を迎えることができます。

海陸風は局地的に吹く風なので、必ずしもこの通りにいくわけではないのですけどね。

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湘南は冬でも暖かい

これもこの地域に住んでいる人であれば当然知っている事実ですが、冬の湘南は暖かいです。

これも海がもたらす影響を受けています。 

海(水)は熱しやすく冷めにくいという性質があります。

なので湘南の海は、仮に気温が氷点下になったとしても凍ることはありません。

気温が氷点下まで下がると、内陸は寒いを通りこして痛いというくらいの体感の寒さになりますが、海の近くは海から発生する蒸気や熱の影響を受け、内陸に比べて温潤な気候を維持できます。

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まとめ

このように湘南人に対して、海がもたらす恩恵は計り知れません。

海の幸は新鮮、サーフィンができる、海を眺めているだけで癒される。

そして気候にも恵まれる。

これらの恩恵を生活の一部として体で覚えてしまった私は、もう海なしでは生きていけません。笑

こうした気候の影響が湘南が夏涼しく冬暖かいという最高な暮らしやすい環境を与えてくれているのです。

なので湘南の人たちは海をとても大切にしています。

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