海外から見た湘南のイメージは?外国人目線での湘南について。

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YUKI
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皆さんこんにちは!

今日は藤沢市辻堂元町6丁目 SHONAN T-SITEから記事を書いています!

は観光地としての色が強く、海外から観光で訪れる方も非常に多い地域です。

最近で言うと、コロナの影響もあり、水際対策で海外からの観光客の受入が激減していますのでその姿はみなくなりましたが、ほんの1年ちょっと前まではこの湘南の地域にもたくさんの人たちが訪れていました。

今日は、そんな海外に訪れる人たちが

  1. どのようにして湘南を知るのか?
  2. 湘南のどのような所を訪れるのか?
  3. どんな印象を持って帰国していくのか?

といったところに照準を絞って記事を書いていきたいと思います!

なお、「海外の人」「外国人」ということなので、どこの国の人ということは定義付けていませんが、私は英語くらいしか外国語は使えないので、欧米系を中心に見ていきたいと思います。

インバウンドの数字的には、中国を中心としたアジア系からの流入がトップなのですが、欧米系に照準を絞った方が、文化的にも全然日本・アジアとは生き方・考え方が異なると思うので、そういう意味でも欧米系に的を絞っていきますね。

サーフィン目的で湘南を訪れる人が身近にいるなら、是非以下の記事なんかは参考になると思いますのでよかったら使ってみてください。

【初心者向け】江ノ島周辺のおすすめサーフィンポイント5選紹介!
湘南はサーフィン発症の地とも言われており、年間を通してたくさんのサーファーが訪れます。今年初めてサーフィンに挑戦しようと思っている人でも、湘南でサーフィンデビューする人も多いと思います。そこで今日は湘南のサーフィンポイントとして初心者にもおすすめできるポイントを解説していきます。
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訪日外国人観光のゴールデンルート

インバウンドに携わったことのある人であれば必ず知っている言葉だと思いますが

日本の観光には「ゴールデンルート」というものがあります。

一般的には東京から始まり浅草や銀座などで都市部での観光を楽しみ、

世界遺産富士山まで移動し、日本最大の山を眺め、温泉や海鮮料理などの文化に浸かり、

そしたら新幹線で京都へ移動し日本古来の建築物や文化を学んだら、

今度は大阪へ移動し、都市部での買い物や地域特有の食事などを楽しんだら、

最後に広島へ移動し、原爆ドームを訪れ、これまでの観光資源も全て平和のもとに成り立っているということを身に染みて感じる。

というのが、まさに王道的な日本観光のゴールデンルートです。

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海外の長期休暇事情

このゴールデンルートをみて、普通の日本人なら

いや、その旅行ルート移動距離長すぎでしょ

って思いますよね。でも、そんなことないんです。海外の人の休暇は長いですからね。

中でもヨーロッパは休暇が長い傾向にあって、特にフランス人は「バカンスのために働く」と言われるほど、長期にわたった休暇が与えられます。

本当かどうか定かではありませんが、私の大学の時のゼミの先生は、フランスの企業で働いていたことがあって、有給休暇と合わせて2ヶ月くらいの長期休暇を取らせてもらえたそうです。

それもう休暇というより「休職」だろ!

ってレベルで長いですよね。(笑)

まぁさすがに2ヶ月は極端だと思いますけど。

いずれにしても事実なのは、日本の有給休暇の消化率は先進国の中で最下位なので、日本人の感覚でみると確かにこのゴールデンルートは「移動時間が多くて勿体ない!」と考えてしまいがちですが、海外からみると日本自体が小さな島国なので、こんな移動は大したことがないのです。

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湘南に外国人はくるのか?

ゴールデンルートと海外の休暇事情の話で話が脱線してしまいましたが、外国人からみた湘南の話です。

結論、湘南に外国人が訪れるのは以下の3通りの考え方でたどり着きます。

  1. ゴールデンルート東京の寄り道
  2. 訪日回数が2回目以上の個人旅行
  3. 狙って湘南を訪れる人

この3種類ですね。中でも確率的に一番高いのは②だと考えられます。

①については確率的に低くて、なぜかというと、どうしても最初の訪日で東京にやってきた外国人は都市部中心での観光になるので、遠くても横浜・浦安あたりまでとされています。

従って、日本を訪れ、日本の良さを知り、もう一度日本にいきたい!と思った海外の日本ファンが、王道とは外れた第二の観光ルートとして湘南に足を運ぶ確率が高いです。

③については、海が好きな人、サーフィンが好きな人、とかそんなところでしょう。

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湘南のどのようなところを訪れているのか

①鎌倉

圧倒的に一番訪れるのは鎌倉です。日本文化の象徴ですからね。

証拠として、鎌倉の各観光名所の看板は全て外国語表記に対応しています。

あの、一応言っておきますが、

YOU
YOU

鎌倉は湘南じゃねえ!!

という議論はするつもりありませんので受け付けません!!

鎌倉のどのようなところを回るのか?というと、おそらく皆さんの想像する通りです。

大仏、鶴岡八幡宮、長谷寺、円覚寺などなど。

ここから海外の人のTweetと、それを僕が下手くそな翻訳にした文章を紹介します。

3月上旬、鎌倉を訪れたとき、探検する時間が足りなかった。もっと仏陀を見たかった。

午後2時頃にカフェを見つけ、昼食ではなくデザートを食べました。正直に言って「Super good」とっても美味しいゼリーフルーツとアイスクリームでした。また行ったら絶対訪れたい。鎌倉のマクドナルドは東京より良かったですが、それでもモスバーガーの方が好きです。

鎌倉にいっても、海外の人はマクドナルドを訪れるんですね。

他にも、墨画などを載せている人もたくさんいました。

鎌倉関連のTweetで多かったのは、和菓子を中心とした食事の写真でしたね。

海鮮丼の写真などもありましたが、あまり好評じゃないですね。やはり生の魚は海外の人には抵抗あるみたい。

よくテレビやメディアでは「寿司最高!」と美味しそうに外国人を映していますが、あれはマイノリティで、大半の外国人は生で魚を食うなんて考えられないみたいですね。笑

②江ノ島

ガイドマップなどにたくさん載っているんでしょうね。

海外の旅行サイトなどを調べてもやはり江ノ島が鎌倉に並んでTOPに出てきます。

海外の人の反応をみてみましょう。Twitterはメディアが創り上げた人工的なコメントではなく、本当に生のリアルな声が書いてありますからね。みてて面白いです。

去年のクリスマス、両親が私に会いに日本にきました。初めは本当に不安で、熱意や日本への愛情を伝えられないのが怖かったです。 しかし、彼らは本当に旅行を楽しんだ。こちらが江の島の写真です。

日本に留学か何かしている方なのでしょうか?両親が子供に会いに日本に来たんですね。しかもクリスマスに。そして、その時に江ノ島にも訪れてるんですね。

 

 

日本への旅行を計画するとき、そこには多くの隠された宝がありますが、殆どの人はそれらをリストに追加しません。日本で何をする?日本の江の島でもう一つのリラックスした夜を。

この方はプロフィールも見てみましたが海外出身で日本に住んでいる(いた?)方のようですね。江ノ島が激推しのようです。

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まとめ

悪いツイートまで含めて見つけてやろうと思っていたのですが、殆どネガティブなツイートは見つかりませんでした。

強いてあげるなら、「海鮮料理が気持ち悪い」っていうコメントは結構あったかも(笑)

生しらすなんて衝撃みたいですね。「黒い点々は魚の目です」と表現している人もいました。(笑)

ただ、やはり旅行にいく以上、ネガティブなコメントを書く人は少ないのかもしれないですね。

SNSという承認欲求を追求したツールのあり方から、あまり

最悪な旅行だった。

といったことを書く人は少ないでしょう。それでネイティブなコメントが見当たりにくいのかもしれません。

ただ、いずれにしても、海外の人からも選ばれる日本の観光地の中にこの湘南が入っているということは、何より私たちの誇りですよね。

そんな湘南をこれからも大切にしていきたいと改めて感じましたとさ。

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