湘南Tシャツ。よかったらいかがですか?

【コスパ重視!!】真冬を乗り切るサーフィン便利アイテム7選!

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季節は12月になりました。

私が暮らしている湘南エリアは特徴として冬でも比較的水温が暖かいのですが、それでもやはりこれから訪れる真冬を乗り切るためには寒さ対策が欠かせません。

そこで今日は私が真冬のサーフィンを通して、実際に使って便利だと思ったアイテムを紹介します。

重要な順番にランキング付けで紹介します!!

そしてその中でも「コスパ抜群」のアイテムを厳選していますので、是非最後までご覧頂けると幸いです。

①セミドライウェットスーツ

これは言わずもがなですが、真冬のサーフィンには必需品と言っていいでしょう。

冬になると、サーフィン人口が急激に減るのですが、冬にサーフィンをやらない理由の上位が下記です。

冬にサーフィンをやらない理由

1位・・・寒いから

2位・・・セミドライスーツが高いから

3位・・・スノボをやりたいから

サーフィンは人が少ない冬にやるのが最高のメリットだと思っているのですが、「2位の理由」でサーフィンをやらないのはマジで勿体ない!!

まず先に言わせて頂きます。セミドライスーツ、高くないです。新品で買っても3万円くらいです。

楽天で買えばポイントもドカンとたくさんついてくるので3万円弱で購入できます。

多分セミドライスーツを高いと思いこんでいる人の多くは、巷のサーファーの言葉でこんなセリフを聞いたのでしょう。

その辺のサーファー
その辺のサーファー

セミドライスーツはオーダーメイドで作らないと意味ないよ~

こんなことを言っている阿呆なサーファーの言葉を鵜呑みにしてはいけません。

  • あなたはプロを目指しているのですか?
  • あなたはセミドライと既製品の両方を着比べたことがありますか?
  • あなたが真冬にサーフィンするのはワンシーズンで何回ですか?

上記の問いに対して、フル反論する思考にならないんだとしたら、問答無用で既製品を買うべきだと僕は思います。

というのも、既製品とオーダーメイドでは、スーツの値段は倍くらい違ってきます。

加えてオーダーメイドで作っても、人の体格は変化するものなので、低価格な既製品を使って何も問題ないと僕は思っています。

セミドライスーツの値段が高いからという理由で冬のサーフィンを諦めていた方は、一度「既製品」という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

私が利用しているセミドライスーツは下記です。

私は既製品のセミドライスーツを利用していますが、寒さは殆ど感じることはありません。

真冬の湘南の海で、2月で雪が降ってる日でも、このスーツでサーフィンしたことがあるので、自信をもっておすすめできますよ!

冬を耐え凌ぐのに欠かせないアイテムなので必ずセミドライスーツは購入するようにしましょう。

②ブーツ&グローブ

温かい海のエリアでは不要なアイテムですが、私は水温の暖かい湘南エリアでも、真冬はブーツとグローブをしています。

折角のサーフィンも、寒さを気にしてたら楽しめないですからね。

人によっては湘南の海なら年間を通してブーツグローブはしないという人もいますが、持っていて損は無いと思うので、是非使ってみてください。

ブーツの選び方

暖かさは勿論ですが、ボードの上に乗った時に滑らないかどうかが一番重要です。

とは言っても、殆どのサーフブーツは滑り止めなどは考慮されています。

ワークマンのブーツなんかも滑り止め考慮されていますからね。

サイズが自分の足に合うかとか、どれくらいの厚さにするべきかとかその辺りを考慮して購入するのが良いと思いますよ。

私は下記を利用していますが、ぶっちゃけブーツはこれしか利用したこと無いので、オススメなのかどうかわかりません。笑

グローブの選び方

ただ暖かいだけではダメで、サーフィンしてるとき、ドルフィンで上がってきた後、前髪からポタポタ水が落ちてくるのがウザくて、顔面付近からガッと髪をかき上げますよね?

髪 かきあげる 男性のストックフォト - iStock
こういう感じ

この時に少なからず顔面にグローブが触れるので、顔を傷つけない優しいソフトな素材選びが重要だと僕は思っています。

前まではグローブはムラサキスポーツで買った某メーカーのものを利用していましたが、海から上がると顔面が切れていることがあって結構肌を傷つけてしまって、「FELLOW」はその辺お肌にも優しくて使いやすかったので下記にリンクを貼っておきます。

③ホットジェル

これは好き嫌いが分かれると思いますが、関東以北でサーフィンをする方にとっては欠かせないアイテムと言っていいでしょう。

値段もそこまで高くなく、使ったことない人にとっては一度試してみて損はないでしょう。

ポイントは、サッと人塗りするのではなく、特に冷えやすい腰回りや背中などに塗り重ねて利用すると効果抜群です。

ちなみに筆者も何度も利用したことあるのですが、効果がありすぎて暖かいを通り越して熱いと感じることがあるので、関東以北でサーフィンする時以外は利用しないです。

④サーフポンチョ

これは海の中というよりも、海から上がってからのお話です。

近年流行りのサウナでも、真冬はサウナ上がりの外気浴中にポンチョを着るのが主流です。

なぜだかわかりますか?ポンチョが僅かながらに熱を閉じ込めてくれるからです。

真冬の海から上がった後って、地獄以外に言い表しようが無いですよね。

そんな時、ポンチョがあるだけで、ウェットスーツを脱いだ瞬間に放出される体温をポンチョが閉じ込めてくれます。

もちろん女性サーファーにとっては体を隠す意味でも便利だと思いますが、真冬には体を隠す以外に寒さ対策にもなるので、冬場のアイテムとして必需品と言っていいでしょう。

⑤ポータブル電源

サーフィンが終わった後も海を眺めながら一杯コーヒー飲んだりしたいですよね。

なんなら、1ラウンド終わって、2ラウンドに入るまでの間に、温かいコーヒーやカップ麺なんか軽く食べたりしたいですよね。

そんな時に必要なのが「電源」の存在ですよね。

電気があればケトルでお湯も沸かせるし、お湯さえ沸かせれば、コーヒーだってカップ麺だって食べられます。

キャンパーが持つガスバーナーなんかも便利ですが、火気禁止の駐車場なんかもたくさんありますので、ポータブル電源があると凄く便利です。

ポータブル電源にはサーファー向けなんてものは特になくて、自分が気に入ったものを買ってください、という感じですが、僕が使っているものはヤスモノです。

ヤスモノですが、今のところ1年間くらいは何も問題なく利用出来ているので下記にリンクを貼っておきます。

⑥ポリタンクカバー

湘南のサーフィンポイントには、大体どこにいってもシャワーがありますが、地方の海水浴場にはシャワーないですよね。

なのでポリタンクを持参する方も多いと思いますが、このポリタンクの水が温水だったら・・・て思ったことありませんか?

その夢、ポリタンクカバーがあれば余裕で実現可能なのです。

手順は簡単。

家からポリタンクに水を入れるのではなく、お風呂場のお湯を入れていきます。なるべく42度~45度くらいのお湯で持って行きましょう。

そしたら、このポリタンクカバーで包んであげましょう。

すると水温が一気に冷めにくくなり、朝~昼くらいであれば温水を維持することが可能です。

⑦サーフキャップ

最後に紹介するのがサーフキャップです。

これも、特に寒い関東以北のサーファーには必須と言って良い製品ですよね。

寒い地域のサーファーさんには必須アイテムですが、湘南のサーファーには不要ともいえるアイテムなので順位は下位となりました。

結構その見た目がインパクトあるので、あまり使いたがらないサーファーも多いのですが、そんなこと言っている場合じゃないですからね。

サーフィンは楽しんだもん勝ちだと思っているので、見た目さえどうにかできれば寒さを対策出来るのだとしたら否応なしに買ってしまいましょう。

そして冬場は耳を守らないとサーファーズイヤーという重大な耳の病気にも繋がってしまうので、こういう耳まで温めてくれる製品は重宝すべきだと思います。

サーファーズイヤー - 茅ヶ崎耳鼻咽喉科クリニック|茅ヶ崎市矢畑の耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、アレルギー科
茅ヶ崎市矢畑の耳鼻咽喉科,小児耳鼻咽喉科,アレルギー科茅ヶ崎耳鼻咽喉科クリニックです。「矢畑バス停」から徒歩2分。サーファーズイヤーのページです。

まとめ

ということで今日は真冬のサーファーには必需品となる冬のサーフィンおすすめアイテムのご紹介でした。

どのアイテムもあなたのサーフィン人生を豊かにすること間違いなしの製品ですので、これから始めて冬を迎えるというサーファーさんは全て購入しても良いと思います。

この記事があなたにとって、少しでも生活を豊かにする記事になれば幸いです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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