サーフィンをしながら東京通勤を叶えたい?おすすめの駅を紹介します。

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サーフィンが好きな人、海が好きな人、アクティビティが好きな人、誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

将来は海の近くに住んで、サーフィンをしてから通勤するなんて生活をしてみたい

関東に限って考えると、サーフィンができる海に面している自治体ってかなり少数に限られていて、選択肢は少ないので、ある意味では決意さえ固まればすぐに実行できる夢だと思います。

今日は、そんな悩み・憧れを持って過ごしている方へ向けて、この記事を通して背中を押すメッセージを送ると共に、サーフィンをするのにおすすめの地域を紹介していきます。

是非最後までお付き合い頂けますと幸いです。

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海の近くに住むことの魅力

海の近くには住みたいけど、通勤が大変だよ

これは海辺移住で誰もが一番最初に考えることだと思います。

実際、東京都心への通勤で、23区・千葉・埼玉・東京であれば30分圏内で住まいを見つけることが叶うと思いますが、海の近くへ住もうと思ったらその倍、もしくはその倍以上の通勤時間がかかります。

実際、優秀なビジネスパーソンにとって優先順位の最上位は「時間」だと思います。

この考えを否定するつもりは全くありません。

実際に通勤時間というのは非常にストレスで、できるなら最小限に抑えたいですよね。

ただ、中には仕事は仕事として割り切って、プライベートの時間を第一優先に考えたい人だってたくさんいるはずです。

幸せの価値観は人それぞれで、家族との時間や自分の時間を一番に置きたいと考えるなら、私は通勤時間を犠牲にする以上に、海の近くに住むことにメリットがあると思っています。

通勤時間の犠牲以上に得られるものが大きい

私も過去には相当のストレスを抱えて仕事をしていた経験もあります。

そんな時、サーフィンをやっている時だけは仕事のことを忘れて波に乗ることだけに集中出来ました。

スマホも家に置いて海に出てきて、仕事とは完全に切り離された空間で時を過ごすことができました。

サーフィンが終わった後は悩んでいたこともばからしく思えるくらいにスッキリした気分で仕事を迎えられました。

「精神の安定は生活の安定」とよく言いますが、健康的な清々しい気持ちを好きな時に存分に味わって暮らすことが出来るのは、海の近くに住んでいる人の特権だと思います。

これは別にサーファーに限らず、海に来ると自然と人間は心がやすらぎます。大人も子供もそれは同じです。

大海原を眺めて、嫌な気分になる人はなかなかいないと思います。

それくらい、海というものは人間にとって大きな癒しを与える存在です。

なので、通勤を多少我慢してでも、海辺に住むことに魅力があると私は考えています。

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サーフィンをしながら東京通勤を実現。おすすめの駅

上述したとおり、海の近くに住むことはサーファー以外にとっても魅力がたくさんあるのですが、この記事では

海の近くに住んでサーフィンをしながら働きたい!

と考えている人へ向けての記事になりますのでご了承ください。

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①神奈川県

都心への通勤をしつつ、サーフィンがしたいなら真っ先に候補に上がってくるのが神奈川県でしょう。

神奈川の中でもどの地域がその夢を実現しやすいのでしょうか。一緒に見ていきましょう。

①藤沢駅・辻堂駅

湘南・藤沢市のJR駅です。

特に藤沢駅は小田急線ともつながっていますので、都心へのアクセスが良好です。

東海道線で品川駅まで39分で到着できるのは非常に魅力的ですね。

海までは、南口方面に住んでいれば、自転車で15分くらいで到着できます。

そして、藤沢市には鵠沼海岸があります。

鵠沼海岸は混雑しますが湘南の中で一番コンスタントに良い波になるポイントですので、サーフィンで考えても藤沢は魅力的です。

ちなみに以下の記事では湘南・藤沢移住のメリットデメリットを挙げています。

よかったら読んでいただけると幸いです。

湘南移住のメリット・デメリットをまとめました。
「湘南に移住してスローライフを」といったマンションの広告などよく観ますが「移住」って言葉は湘南には似合わないです。都心並に人は多いし、車は東京より混むこともあるし、土地だって都心並に高いです。それらのデメリットとなる部分をしっかりと説明し、それでも湘南に住みたいという方の背中を押す記事になれば幸いに思います。

②鎌倉駅

鎌倉駅も都心へのアクセスが比較的しやすいです。

横須賀線が通っているので品川・東京までは乗り換えなしでアクセスできます。

品川までは電車で47分。うまいこと快速に乗れれば40分でアクセスできます。

そして鎌倉のサーフポイント由比ヶ浜までは自転車で10分でアクセスできます。

由比ヶ浜の波では物足りないときは、七里ヶ浜・稲村ヶ崎などの有名なポイントにも自転車で18分でアクセスできます。

鎌倉は建築の規制が厳しいことから街並みも風情があり、仕事もしつつ、プライベートを優先したい人にとっては最適でしょう。

③茅ヶ崎駅

茅ヶ崎もサーファーが多く住んでいる地域として有名です。

サーフィンのポイントもチサン、パーク、白樺など有名なポイントがたくさんあります。

自転車で10分もいけばポイントには到着できるでしょう。

道がフラットなことから、ママさん世帯にも子育てがしやすいと人気です。

そして、のんびりとした空気が特徴の湘南屈指の街です。

都心までのアクセスは東海道線頼みになりますが、品川駅までおおよそ45分程度です。

④湯河原駅

湯河原吉浜は西湘屈指のサーフポイントです。

神奈川県にありながら混雑もしにくいポイントで、鵠沼の波が小さいサイズのときに、なぜか湯河原だけはサイズがあるなんて不思議現象がよく発生します。

サーファーにとっては見逃すことのできないポイントです。

そんな湯河原駅は神奈川県でありながらほぼ静岡県です。

そこで私が提案するのは、湯河原で安いお家に住んで、新幹線通勤してしまってはどうでしょう。

熱海まで1駅ですので、新幹線を使えば通勤時間は55分です。

55分といっても、新幹線ですので、その55分は快適が保証された最高の空間です。

早朝のサーフィンで疲れた体も、新幹線で一眠りして清々しい気持ちで仕事を迎える。そんな生活も湯河原であれば実現できそうです。

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千葉県

千葉県の外房側には、日本を代表するサーフポイントがいくつも存在します。

もちろん、プロサーファーを目指すわけでもない限り仕事とは付き合っていかないといけないので、千葉でサーフィンをしながら東京通いを実現しやすい駅を一緒にみていきましょう。

①上総一ノ宮駅

画像参照元:Wikipedia

千葉県のサーフタウン一宮。

日本で最もコンスタントにサイズのある波を捕まえることができるポイントです。

湘南と比べて混雑しにくいので、東京通いを実現しつつサーフィンをどっぷりやりたいなら避けることのできない駅です。

東京オリンピックでサーフィンの競技会場にもなった場所で幹線道路沿いにはいくつものサーフショップが軒を並べています。

画像参照元:ムラサキスポーツ

東京まではJR外房線で1時間25分。特急を使えば1時間2分で到着します。

一宮駅は駅から海までも近いので、海側で家を見つけることができれば、駅までは自転車で5分、海までも自転車で10分というような環境で暮らすこともできます。

何よりとても田舎の街ですので、土地はびっくりするくらい安いです。

家が見つかれば家賃はかなり抑えられると思います。

電車は必ず座って通勤することができるので、朝一のサーフィンで疲れた体を休憩するにはちょうどいいかもしれないですね。

②東浪見駅

画像参照元:Wikipedia

①で紹介した上総一ノ宮駅からさらに1駅くだったお隣駅です。

上総一宮駅よりももっと海側に近い駅です。

ここも家さえ見つかれば、(もしくは建ててしまえば)、駅までは徒歩圏内で海までは自転車で10分以下という生活が叶います。

ただ、上総一ノ宮と違って快速が止まらないので、電車の本数が40分に1本程度と非常に少なくなります。笑

東京までは片道1時間30分です。

お隣の上総一ノ宮で快速列車への乗り換えが必要です。

こちらも海沿い以外は本当に田舎なので静かにゆったりと暮らすことが出来ると思います。

③大網駅

画像参照元:4travel.jp

JR東金線と外房線の2線がアクセスする線路で、都内へのアクセス力はさきほど紹介した2駅と比べてぐっと上がります。

しかし、海までのアクセスでは、徒歩はおろか自転車でアクセスすることも厳しい駅です。(駅から海までの距離は11kmと離れています。)

しかしこの地域は車があればサーフポイント(白子)まで15分で到着します。

ナビだと20分と表示されるかもしれませんが、人も車もいない早朝サーフィンであれば15分で到着できます。

なので朝一で車でサーフィンをして、帰ってきて、徒歩で駅まで通勤する、といった生活であれば実現できます。

東京方面へは特急を使わなくても1時間9分でアクセスできるので、かなり現実的かもしれません。

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まとめ

今回はサーフィンをしながら東京通勤を実現できる駅をピックアップしてみました。

一部の意見では茨城もいけるっていう情報も聞くのですが、私自身が茨城の海に詳しくないので、情報をもう少し調べたら記事のアップデートをしたいと思います。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いでございます。

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