【2021年】JR藤沢駅の地下道が改装工事!完成後の姿はどうなる?

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YUKI
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皆さんこんにちは!

今日は午後からサーフィンをしにいく予定ですので、体力温存で自宅から更新しています!

暖かくなってきましたね。あと1週間でゴールデンウィークですね。

今年もゴールデンウィークは緊急事態宣言で、外出自粛の日々になりそうですね。

人が遠出できなくなると、

近場でどっかいっちゃう〜?

と、首都圏の人たちから人気を集めてしまうのが、この湘南です。笑

わかりますよ。

湘南、楽しいですもんね。

かく言う僕も、今年のゴールデンウィークはどこにも出かける気にならないので、家からチャリで10分くらいでいける鵠沼海岸の海にでもいって一日中サーフィンしてようと思っています。

よかったら皆さんのゴールデンウィークの過ごし方なんかも教えてくれたら嬉しいです。

さて、それはそれとて、先日、僕はこんな記事を更新しました。

【2021年】藤沢駅南口再開発工事の構想について情報をまとめてみた。
私が初めて藤沢駅に降りた時、感じた印象は「ボロい!」でした。駅前はペデストリアンデッキや商業ビルもいくつも立ち並んでいて、程よく発展していて、賑やかなイメージはありましたが、街並み全体的に古い建物が多いな~という印象でした。神奈川県・藤沢市ともに、この駅に対してはやはり同じ印象を描いているようで、駅再開発の話がチラホラと聞こえてくるようになりました。そこで今日は藤沢駅の再開発について、大変わかりやすく情報をまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。

JR藤沢駅南口が再開発に向けて着手し始めましたという記事です。

どんな駅に生まれ変わるかはまだまだ全然わかりませんが、長い年月をかけて、これから徐々に工事が進んでいくでしょう。生まれ変わる藤沢駅がとても楽しみです。

この記事の中の最後にも記載していますが、藤沢駅の地下通路が、2021年4月25日現在、まさにリニューアル工事中です。

どんな姿に生まれ変わるのか考察する意味で、今回は記事を書きましたので、よろしければ是非一緒にご覧頂ければ幸いです。

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改装前の藤沢駅地下通路

上に掲載している写真が、現在(2021年4月25日撮影)の藤沢駅南口方面からみた南北地下通路の写真です。

おそらく、初見の人なら誰しもが

お化け屋敷の入り口ですか!?

と言いたくなるくらいのインパクトのある地下道ですよね。笑

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ツッコミどころ満載な南北地下通路

【2021年】藤沢駅南口再開発工事の構想について情報をまとめてみた。
私が初めて藤沢駅に降りた時、感じた印象は「ボロい!」でした。駅前はペデストリアンデッキや商業ビルもいくつも立ち並んでいて、程よく発展していて、賑やかなイメージはありましたが、街並み全体的に古い建物が多いな~という印象でした。神奈川県・藤沢市ともに、この駅に対してはやはり同じ印象を描いているようで、駅再開発の話がチラホラと聞こえてくるようになりました。そこで今日は藤沢駅の再開発について、大変わかりやすく情報をまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。

こちら(↑)の記事でも紹介していますが、藤沢駅は1960年〜70年の駅周辺の発展工事以降、ほとんど姿を変えることなく現在の形を維持していますので、昭和の雰囲気がぷんぷんする地下道になっているのですよね。

実際、地下道の中を歩くとこんな感じです。

道幅については然程狭くはない印象ですが、天井が低く、照明はLEDでなく、公立の小中学校に設置されているような昔ながらの蛍光灯で、ところどころ電球が切れていて、チカチカと付いては消えてを繰り返しています。

本当に、お化け屋敷をイメージして作ったのだとしたら非常によくできている地下道です。笑

また、南口の入り口には、金色のジャケットを着たドリームジャンボ宝くじのおっちゃんがいます。土日は高確率で出没!

地下道の中心くらいまで進むと、そこで何の仕事をしているの?とこっちから職質したくなる警察官や警備員がいます。

目の不自由な人のために用意された点字ブロックも、そのまま直進したら壁にぶつかるように作られています。笑

色々とツッコミどころ満載なのが現在の藤沢駅南北地下道です。

ちなみに、勘違いしないで頂きたいのですが、僕はこの古びた感じの地下道めっちゃ好きですよ。むしろリニューアル工事がちょっと寂しいくらいです。楽しみの方が強いですけどね。

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リニューアル工事の目的と事業の範囲

藤沢市は公式の文章でこのように発表しています。

(1)目的
既存の構造躯体を活かしつつ,バリアフリーやユニバーサルデザインへの配慮を行うとともに,藤沢駅周辺の再活性化に向け,にぎわいや交流,憩いを育める空間の創出を図るリニューアルを目指します。

(2)事業の範囲

今回のリニューアルの対象範囲は、東西方向の地下1階歩行者通路を対象とします。自転車の通行については、地下通路ないは押し歩きとし、市役所側斜路付き階段から南北地下通路を経由し南口に繋がるルートの利用を誘導し、東西方向については、地上部の利用を促すことを基本とします。

令和元年9月 藤沢市
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地下道の現状の課題

藤沢市は地下道の現状の課題をこのように発表しています。

  1. 駅と直結していない
  2. 地上とも回遊していない
  3. 地上部や周辺商業施設への出入口がわかりずらい
  4. 人通りが少なく認知度が低い
  5. 雨が降り込み、通行しづらい
  6. 主な商工施設が階段
  7. 複雑な導線で地上との位置関係が分かりづらい

藤沢市、的確です。地下道の弱みを確実にピックアップしてくれています。

まぁ、藤沢市役所の目の前ですもんね。この地下道。

市役所の役員の中にも、この地下道を使って通勤している方が何名もいらっしゃるんでしょうね。きっと。

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目指す方向性

藤沢市は同じくこの公式文章で、目指す方向性をこのように語っています。

駅街区の回遊性の向上

交通を結ぶ起点としての機能、周辺街区とのつながりを深める地下道にする

と発表しています。

確かに現在の地下道は、地上とは完全に切り離された単なる地下通路の役割しかしておらず、憩いの場や商業の場というものが全く存在しません。

周辺街区とのつながりを深める地下道にする、という発送は大賛成です。

地下の特性を活かした空間

地下の環境性能を高めつつ,天井や壁などがある地下特有の条件を活かし,地上部やペデストリアンデッキにはない場を提供する

と発表しています。

「地上部やペデストリアンデッキにはない場を提供する」ということは、課題のところで取り上げられた「地上との回遊」という点では切り離すことに変わりはなさそうですね。

人にやさしい空間

誰もが安心して使いやすい快適な歩行空間と多様な利用が可能な空間を提供する

と発表しています。

すると、現在のお化け屋敷のような地下道は見れなくなりそうですね。笑

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どのような姿に生まれ変わるの?

おそらく、皆さんが一番気になるであろうところはここですよね。

現在の姿や課題、コンセプトなどはあまり興味ないですよね。

いまわかっている情報のみになりますが、発表します。

通路部

通路については、以下のようなイメージ画像が掲載されています。

天井高がもう少し高くなります。構造的に対応が可能な範囲だけのようですが。

もちろん地下道なので、可能な範囲という制約はどうしても出てきてしまいますが、現在の地下道は身長がすごく高いひとであれば、手を伸ばせば天井に手がつくくらいの低さの天井になっていますからね。

吹き抜け部分(北口方面のさいか屋周辺)については、現在は雨風が中に入ってきてしまう構造になっていますが、ここは採光がとれる天井に変えるようです。おそらく透明なガラス天井などになるのではないでしょうか。

そして照明については、現在の蛍光灯照明から、横長に連続して繋がったタイプの照明を採用するようです。これにより、スポットLEDや蛍光灯のように照明の周辺だけが明るいというイメージから脱却し、均等な明るさが地下通路全体に届くような姿へと変わっていくことでしょう。

広場部

こちらも天井を高くして、空間全体に広々とした印象を与える構造へと変化していきます。

また、憩いの場として、ベンチや人口芝などを設置し、多目的に利用ができるスペースを用意するようです。

よくみるとボルダリングもあるじゃないですか!!笑

※これはあくまでもイメージなので、ボルダリングスペースができることが約束されているわけではないことは読者の皆さんもわかってくださいね。笑

また、デジタルサイネージの採用も検討しているようで、商業の賑わいももたらしてくれる地下道になりそうです。

コメント

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