湘南でビーチクリーンに参加しよう!

藤沢市はサッカーがマジで強い!湘南の中学校サッカー事情についてお話します。

Town

おはようございます!

本日は藤沢駅のガストのモーニングを頼んで更新しています。

1時間で出ていくよ。

お正月の恒例、全国高校サッカー選手権大会(第100回目大会)が終わりましたね。これが終わると、私の中ではついに正月が終わった感があります。

神奈川県の桐光学園は惜しくも敗れてしまいましたが、また来年に期待です。個人的には静岡学園を応援していました。

私は学生時代はずっとサッカー部でしたので、今日は湘南エリアのサッカー事情について話していきたいと思います。

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湘南のゴールデンエイジ

「ゴールデンエイジ」という言葉をご存知ですか?小学3年生~6年生くらいの年代を指す言葉です。

ゴールデンエイジとは、人間の一生のうちでもっとも運動神経が発達する時期。 名前のとおり「黄金の年代」と言われるだけあり、子どもの成長においてとても貴重な期間です。 具体的には、およそ9〜12才頃の年代(小学3年〜小学6年生頃)を指します。

参照元:cordisports

このゴールデンエイジ時代にどれだけ成長できるかで、その先のサッカー人生に大きく影響すると言われています。

サッカーだけでなく色々なスポーツで使われる言葉です。

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湘南のサッカー少年が羨ましい。

私はよく鵠沼の海でサーフィンをしていますが、海辺ではよく子供たちが、コーチの指導のもと、ビーチサッカーをしているのをよく見かけます。茅ヶ崎でサーフィンしていた時もみました。

①裸足でサッカーをしている。

共通しているのは、みんな靴を履いていません。

裸足でサッカーをしているのです。スネ当てをするために、ソックスだけ履いているチームも見かけますが。

実はサッカーの技術上達には「裸足」でプレーすることが極めて有効的だと言われています。僕が子どもの頃もよく言われていました。

(参考URL:少年サッカー育成ドットコム

男はビーチでボールで遊びます。 ストックフォト
最近は子どもたちの足を守るため反対する意見も多く、推奨しない方も一定数いるのですが。

ボールの感覚を素足で感じることが出来るので、ボールコントロールの技術が上達すると言われているのです。

靴に頼らないことで脚力も磨かれ、みるみるうちにたくましい脚へと成長していくわけです。

②ビーチサッカーをしている

加えて、砂浜でのスポーツはかなり脚力が鍛えられます。

white and blue soccer ball on gray sand

海に行ったことがある人であれば、全員わかると思いますが、砂浜の上を歩くのって、道路を歩くのよりも何倍も疲れますよね。

その過酷な環境で普段からサッカーをしていて、いざ試合になったら動きやすい芝生の上でプレーしたら、、、答えは言うまでもないですね。

湘南の魅力ってなんだろう?「住む」という視点で考察してみました。
湘南は外部の人から見た時になぜ魅力的に映るのでしょうか。海と共に暮らす湘南の人々の魅力をたっぷりと紹介します。そして、なぜ魅力に映るのかそんな疑問を「住む」という視点で分析して解決します。

ブラジルの子どもたちは、1年中裸足でボールを追いかけていますので、その分、プレーヤーとしても伸びしろ大きいと言われています。

むしろ、ブラジルの子どもたちはサッカーするとき以外も、1年中裸足で駆け回っていますので、脚力が根本的に違いすぎるのです。

(余談)クロアチア代表 ルカ・モドリッチ

ここは、余談になるので、飛ばして頂いても大丈夫です!

ヨーロッパの選手の話になりますが、私はレアルマドリード所属(クロアチア代表)の「ルカ・モドリッチ」が好きで、彼の幼少時代の話なども調べたことがありますので、紹介します。

レアル・マドリードの10番を背負うMFルカ・モドリッチ【写真:Getty Images】
Getty Images

2018年のロシアワールドカップでは、クロアチア代表として背番号10番を背負い、チームを世界2位まで導きました。

前所属のトッテナム(イングランド)でも輝かしい功績を残した順風満帆の選手に見えるでしょう。

彼の誕生は1985年。年齢は36歳です。(2022年1月現在)

モドリッチ本人を含め、幼少期、家族はボスニア戦争の難民だったそうです。食事もろくに採れず、貧しく不自由な生活を強いられていました。

そんな生活の中でも、彼はサッカーが大好きで、ブラジルのロナウド選手に憧れずっとサッカー選手を目指していました。

戦時中の避難を繰り返してもボールを手放さず、時間さえあれば裸足で壁に向かってサッカーボールを蹴っていたといいます。

そんな辛い幼少期時代を経て、サッカー選手として一発逆転をした、という選手です。

世界のサッカー選手には、モドリッチのように辛い子供時代を過ごし、選手になってから大逆転したプレーヤーは結構多いです。

そういう意味でも、サッカーはまさにワールドワイドなスポーツで、感動しますよね。

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藤沢市はサッカーがマジで強い

話を戻します。湘南のサッカー事情についてですよね。

高校サッカーで神奈川県勢としてよく名をあげるのは

  • 桐光学園
  • 桐蔭学園
  • 日大藤沢

などが有名ですが、高校になると生徒が自由に学校を選べるので、その「地域が強い」とは言えないと私は思っています。

person playing soccer

中学までは、クラブチームや私立校に所属しない限り、「生まれた街の中学校」に所属してプレーをするので、中学サッカーまでがその地域の強さを物語ると私は思っています。

そういう意味では、藤沢市はサッカーが強いんです。ここから面白いですよ。是非聞いてください。笑

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県大会のベスト4になると、ほぼ藤沢が残る

最近行われた神奈川県 中学サッカーの県大会の結果をお知らせします。

見てください。この圧倒的藤沢勢が占める割合を!

24分の11で藤沢市が占めています。約半分です。

桐光学園や桐蔭学園は私立中なので、サッカーの強い選手も集まりますが、藤沢市の学校は全て公立中学校です。

神奈川県内には、475の中学校があるので、そのうちの上位4校に毎回藤沢市が入ってくるのは、異常なほどの強さですよね。

特に、鵠沼中・藤ヶ岡中が強いですね。選手の功績を称えるため、以下テキストで同じ内容ですが記載します。

湘南藤沢の「鵠沼」住所がかっこいいと思う。ブランド住所だと思う。
皆さんこんにちは!夏ですね。夏が始まった感じが漂いますね。皆さんは「鵠沼」という地名をご存知ですか...
2021年度 新人戦(第71回)

 

ベスト4に以下4校が残っています。本来なら今日から準決・決勝でしたがコロナウイルス拡大により延期しています。

  • 茅ヶ崎市立浜須賀中学校
  • 藤沢市立湘洋中学校
  • 横浜市立美しが丘中学校
  • 藤沢市立鵠沼中学校
2021年度 総体(第55回)

 

  • 優勝 藤沢市立藤ヶ岡中学校
  • 準優勝 川崎市立向丘中学校
  • 3位 大和市立つきみ野中学校
  • 3位 藤沢市立鵠沼中学校
2019年度 新人戦(第69回)

 

  • 優勝 藤沢市立鵠沼中学校
  • 準優勝 藤沢市立湘洋中学校
  • 3位 桐蔭学園中学校
  • 3位 横浜市立金沢中学校
2019年度 総体(第53回)

 

  • 優勝 藤沢市立藤ヶ岡中学校
  • 準優勝 藤沢市立鵠沼中学校
  • 3位 川崎市立西中原中学校
  • 3位 平塚市立浜岳中学校
2018年度 新人戦(第68回)

 

  • 優勝 桐蔭学園中学校
  • 準優勝 藤沢市立鵠沼中学校
  • 3位 横浜市立大綱中学校
  • 3位 横須賀市立大楠中学校
2018年度 総体(第52回)

 

  • 優勝 藤沢市立藤ヶ岡中学校
  • 準優勝 藤沢市立鵠沼中学校
  • 3位 桐光学園中学校
  • 3位 桐蔭学園中学校
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まとめ

湘南藤沢のサッカーの強さをわかってもらえたと思います。

これには、幼い頃から砂浜で足を鍛えたゴールデンエイジ時代が関係しているのではないかと個人的に思っているのですが、おそらく藤沢市内に強豪のクラブ・少年団のチームがあるのだと思います。

湘南への引っ越しを検討しているお父さん!息子にサッカーやらせたいなら藤沢市オススメです!

まだそのあたりの情報は私も詳しくないので、是非詳しい方がいらっしゃれば教えてください。

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